ラブ・カクテル

「じゃ、それで行くか!」(英語)


その当麻さんの言葉で、決まった。


「とりあえず、そのテーマを頭に入れて、エマと俺は店探しに、遠藤は使えそうな写真をピックアップして、広瀬は掲載文を考えておいてくれて。初めが肝心だから、みんな頼むぞ」


そして、あたし達は指示されたされた仕事を始める。


当麻さんは、何をやらせても難なくこなす。


遠藤さんは、センスが良く、掲載するページのバランスを上手く組み立てていく。


エマは、独自の感性で、いろいろなアイディアをくれる。


だからあたしも負けないように、仕事に熱を注いだ。


好きなモノだから、、、


あたしも妥協なんかしたくない。


だから、あたしもバーテンダーとしての知識をフルに役立てた。