「思いっきり聞いてやがるし。しかも解釈間違えてるし……」 「違くないでしょ?それじゃあ保護者と子どもみたいじゃん!」 相ケ瀬くんはあたしの言葉を聞かずにもうため息を吐いている。 「ねー!話聞いてるの?」 「うるさい。その口もううるさいから黙って」 どーゆう意味だ!って言い返そうとした時には…… あたしは相ケ瀬くんにキスをされていた。 そのキスは前に1度だけしてくれた時よりも少しだけ長かった……。