「麻木さんおはよ!」 「おはようございます」 「麻木さんお昼一緒に食べよ!」 「遠慮します」 「麻木さんーー」 俺は毎日麻木さんに話しかけた。 でも麻木さんはあの日の笑顔を最後に笑ってくれることはなかった。