僕のイケナイ先生(→『信じられない彼女ー僕のイケナイ先生』から改題)

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【追悼と更新延期のお詫び】


「僕のイケナイ先生」を読んで
下さって、ありがとうございま
す。

思いがけず沢山の方に読んで頂
いたのに、予期しない事が押し
寄せて、時間が取れず、大賞の
締め切りに間に合わず…。今回
、見合わせました。


でも、きっと書き上げます。





追悼です。






近くでお子様がこの夏亡くなり
ました。97年、99年、04年と
相次いで、痛ましい哀しい事件
も覚めやらぬ間に。

ここに、深く深くお悔やみ申し
上げ、お祈りを捧げます。

月間現代08‘9月号の柳田邦男
著『新時代へのメッセージ2・
5人称への視点-「命と生活を
守る国」への処方箋-第一章
少年事件』の言葉ですが。

「少年事件の審判まで冷たい
3人称の視点でいいのだろうか。
加害少年は少年法によって国家
的保護を受けるのに、救済される
べき被害者・家族の過酷な状況は
視野に入っていない(p87抜粋)
」、「一見小さな事件でも、被害
者の身になって(被害者に寄り添
う気持ちで)真剣に対処するなら
ば、再犯の防止、より深刻な事件
への発展を防ぐことにつながる
(p96一部抜粋)」

全く同感で、私は、被害者の事を
胸に、被害者に寄り添って、書い
ていきます。


次号の更新、一月ほど先になりま
す。

9月下旬になる予定。


よかったら、また読んでください