幼なじみとの青春の一部

この恋は2才のころから始まった。

私はるかは小さい頃からの幼なじみ達とよく遊んでいた。
その幼なじみ達の中の練に恋をした。
練とは小学校までいっしょだったのだが、小5
の時に東京に引っ越してしまった。

「はぁ~。もう中3かぁ~。」
そう。12月の寒い風邪にあたりながら私は言った。私は練に恋をしてから14才になっていた。もちろん練に恋してたから付き合ったことなどない。

「練に会いたいなー」
なーんて言ってると友達のまゆが
「しつこいわねー。何なら会いにいってきなさいよ。東京に」
「行けるわけないでしょー!!高校生ならまだしも中3だよ?お金かかるしさ!」
無理無理。いけるわけがない。だって会ったとしても顔みれないし!

「はーどうしよ。」

と私が困っているとまゆが、
「なら年賀状にlineのID書いて連絡くださいって書けばいいじゃん!」

!!??それだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

わたしはつい大声で叫んでしまった。でもいい案だよね?
「まゆ!ありがと!それ採用する!」
「そう。ならよかった。」
ほんと良い友達もったな~♪
よし!そうと決まれば年賀状かくか!
学校が終わり急いで家に帰って年賀状用意。
それから10分間私は一枚の年賀状に熱心になっていた。
よし!できた~!あとはこれを出すだけ!
そして正月。私は思いを込めながらポストに入れた。

そして恋は急展開を迎える。