犯「い、いつからいた!!」 悠「そんなこと、雑魚に聞く必要ありますか?」 犯「...っ。そこをどけ」 悠「いいですよ~ただ 備えてあった道具は全て処分させていただきましたけどね」 犯「!」 悠「おおかた、社長から金をもらって何もなければそれでよし 何かあっても屋上まで来ればこっちのもん。 ロープを使って隣の建物に逃げれば無事強盗完了。 と思ってたんだろうけど─ ざーんねん。あなたはここにおびきよせられたんですよ」 チャキッ─ 悠「...!?」