悠「でも、父さんたちもヴァイティだよな?
瞳が黄金色だぞ?」
悠父「そうだ。実は私たちもヴァイティなんだ。
私たちは以前仮の姿のブルータルを倒した。
お前たちは知らないかもしれんがな。」
悠「でもさっき、仮の姿のブルータルを倒したら、何百年かは平和が訪れるって...」
悠父「ああ、そうなんだ。
仮のブルータルを倒せば少なくとも100年は平和なはずだった。
しかし、今回は25年でヴァイティがまた生まれてきた。
つまり、またブルータルが現れる。
こんなことは今までない。
これが、私がブルータル本体が現れると予感する原因のひとつだ」
悠「なるほど...」
凛父「だが、そうなってしまった以上は仕方ない。
これからお前たちにはソロウを倒す稽古をつけていく。
気合い入れていけよ?」
「「はい!!」」
