怪盗ブレイブ




凛父「焦って答えを出すんじゃないぞ。


危険な仕事なんだ。


ちゃんとじっくり考えて...」



悠「考えるまでもありません。



僕たちがやらなきゃ誰がやるんですか。



人々が危機にあるというのに、黙ってみているなんてできない。



自分達だけ思い思いの人生を生きても楽しくない。」





凛「困っている人を助けることに理由なんていらないです。」




悠凛「「私たちにやらせてください」」




悠父「はははっ、なんと頼もしい子たちなんだ。


これは、私たちがこの子達を甘く見ていたかもしれませんね」





凛父「そのようだな...よし。



ならばお前たちに任務を託そう。



人々を救ってくれ。



頼んだぞ。ヴァイティたちよ」




「「はい!!」」