サク「まず、怪盗ブレイブですが、 怪盗ブレイブは、あなたです」 凛「なっ...何を証拠に サク「クローゼットの中」 凛「っ」 サク「ありますよね?」 凛「あるけど...!私盗みなんてやってな サク「最近、体が軽くなったり、記憶がなくなったりしませんか?」 凛「...!」 サク「絶対思い出せない夢をみたりしませんか?」 凛「なっ」 サク「そして決定的な証拠に、あなた 幼少期の記憶がないんじゃないですか?」 凛「...っ!!」