ふぅ...。 布団にたダイブして、落ち着く。 よし、もう一回見てみよう。 今度は心を乱さないように。 がちゃっ─ ...ですよね、ありますよね。 ?「へー、意外と広いんですね」 凛「えっ!?」 後ろから突然声がして勢いよく振り向くと 男の子?が窓に立っていた。 凛「なっ、あんた、誰!? ってか、どーやって入ってきたの!?」 「私の名前はサク。 あなたに会いに来ました」 凛「え、なに、そういう展か サク「違います。 あなたにお伝えすることがあります」