「日にち、決まったら教えて。」







「もちろんです」









そう言ってるところで、俺は探していた人物み見つけてしまった。









「………はっけーん」









俺らに気づいてないと思われる季蛍に近づく。









背後から迫れば、気配に気づいたのか、振り返った季蛍が後ずさり。








そんな季蛍の服の襟元を掴んで








「はーい病室戻ろうね」








「バカ、いやああぁっ」