それから俺がちょっと目を離した隙に、季蛍は寝室に閉じこもっちゃって。 布団を丸被りしてスースー寝息までたて始めて。 「……はぁ」 この調子の季蛍を明日病院へ連れて行くには、相当な体力を使いそうな予感…。