額に手を当てて






「…軽く8度はいくだろ」







と呟けば








「えっ」








と声をあげたから、恐らく図星だろう。










「凜。下げたいなら寝て」









「でも私することたくさ…」










「ハーイ凜さんねんねの時間です~」









腕を引っ張って寝室へ。










「明日の支度……」









「いいから今は寝ろ。いつ熱が上がるかわかんないんだから」