「はい。書いた」






「ん」







紙を眺めた蒼は、紙と私を交互に見てから、









「……体調悪いの?」







と一言。










「忙しくて食べる暇ないの。」










「…だからってあめ玉と飲み物だけっておかし…」








「平気!!」









「…………。」









「もー。すぐそうやって体調悪い方向にもっていくんだから」









「実際そうだろ」









「違うもん、悪くない」









「そう。ならいいけど」








………。