落ち着いた陽を抱えてリビングへ。 「陽…。陽はもっと太んなきゃ。先生にも言われたよね?」 「いや……ッ」 「うん、わかったわかった。………吐きたくなったら俺を呼べ。 ……毎日吐いてたら陽が保たない。」 「………グスン」 「ね?………」 だけどお昼の時間になれば、またおなかは空くようで。