「じゃあ今日夕飯行く?」







「行きます行きますー」








「私も!!」










「あなた当直ー」









おむすびを食べ終えた季蛍に言えば、ハッとした顔をして苦笑いした。







「……まぁじゃあ…港でも芙羽でも誘っとく」









「お願いしまーす」