───翌朝





「おはようございます~」


「おはよう。果織ちゃんの様子は?」









そう言いつつ俺はナースステーションに顔を出す。








「果織ちゃんの熱、一度8度代になったんですよ。でも…体汗で冷やしたせいか、今40度近い状態です」








「了解ー」