「は、はぁ?」 芙羽は箸を置いて高島の話に集中。 思わず俺と季蛍も高島に目を向けた。 「………いや、だから…アメリカに行っちゃうんですよ」 「え、待って、……えーっと… ……ん?えっと……どゆこと?」 芙羽が戸惑いながら水を飲み干す。