BULLET for MY VALENTINE

その人にとって


何が喜びで

何が悲しみで

何が怒りで

何が楽しみで

何が不幸で

何が幸福か――――



それはそれこそ、人其々だ。


同様に、愛の形も人、其々だ。


ナイフだったり、
温かみのある、若しくは冷徹な言葉だったり、
飴であったり鞭であったり、

そして、銃弾であったりする。


どの様なモノでも、例え人を殺す凶器でさえも、その人がそれを渡す人に対して愛というモノが在れば、


大きな、果てや、小さな変化をもってして、愛になる。




それが、
 BULLET for MY VALENTINE
『私に贈られる愛という名の弾丸』なのだ。