君は 消えないタトゥーのように 色褪せないN.Y.の夕焼けのように あたしの身体に、染み込んでいく それは 時に薬となって 時には毒にもなる どっちにしろ、メリットなんてない 君はもう、あたしのものじゃないんだから 君とはもう終わり でも終わりじゃない 全て忘れるの 嫌だ、忘れたくない あなたに可愛い彼女が出来たって分かってる そしてあたしに彼氏がいることも知ってるんでしょ? あたしの中に。 あたしが2人いる。 惑わす、2つの、意見。