好きになること。

俺、海翔、優陽で
病室にいると優陽が謝ってきた

「夏哉ごめんね、私のせいで…」

「いや、雛森のせいじゃねえよ」

「ほんとにっ、ごめんっ、」

優陽の目は涙で溢れていた

「雛森俺は大丈夫だからよ
もう遅いんだし帰ったほうが
いいんじゃねえか?」

すると、優陽の親がきた
優陽の親にお礼をいわれた
そして、優陽は帰った

「海翔、お前も帰ったほうが
いいんじゃねえのか?」

「そおやな!帰るわ!」

そこから俺と優陽は
喋らなくなった
俺はなぜか虚しくなって苦しくて
たまらなかった。
この時俺は優陽のことが
好きなんだって気づいた