好きになること。

俺が帰ってると
後ろから俺の名前を読んでくる
やつらがいた

「おいこら!本城!」

「あ?なんだよ?」

「おまえ!あいつらに
なんかゆったろ!」

「あの腐った女達のことか
そいつらがなんだよ?」

「理由わこれが
終わったらきかしてやるよ!」

俺はそのあと
パイプで顔面を殴られ
どつきまわされた。
地面に倒されて蹴られ続けた。