彼女はたまにこの町に来るらしく、少しはお店を知っているらしい 僕は初めて来たからなにもわからない 思えば部活ばかりしてたな~と振り返る 「あそこ行こ!」と彼女が僕の手を引っ張る 彼女はとても楽しそうだった