約束 ~十年後のプロポーズ~

それから僕たちは部活に参加するようになった




先輩とは相変わらずぎこちなかったが、それでも盛り上げようとしてくれてるのを見て僕たちは楽しんだ




部長が僕の話を聞いてくれたことで先輩はそれから僕のことをよく気にかけている




怒ってきた先輩が僕たちにちょっかいを出していないかわからないからだ