約束 ~十年後のプロポーズ~

彼女は僕に耳を近づけたからほっぺたにキスをした




「ばか!」




「お守りにしたから僕もしたくなった」





「やきもち妬いたの~?可愛い!」





たしかにやきもちなのかもしれない






「冬休み明けにまた遊ぼうね」