約束 ~十年後のプロポーズ~

膝枕のおかげでゆっくり休むことができた




「今日はありがとね。弁当も美味しかったし、応援来てくれたし、膝枕までしてくれて」





「彼女なんだから当たり前だよ」






僕は彼女にキスをした





「そんじゃ帰ろうか」