約束 ~十年後のプロポーズ~

甘えてくる彼女は本当に可愛くて僕は我慢できなかった




まずはお互いが抱き締める




僕は背が高い方だから彼女は僕の胸のあたりに顔が来る




彼女は上目遣いでこっちを見るから僕は迷わずキスをした




これでもかというくらい何度もした




そんなとき彼女が言った





「私のこと襲いたい?」