約束 ~十年後のプロポーズ~

彼女は少々怒り気味だったが確かに正論だった




「わかった。ごめんな変なこと言って。あと今日は来てくれてありがとな!」





「大好きな彼氏が必死になってる姿を見て感動したよ!こっちこそありがとね!」





それから僕は親を呼ぼうと電話をしようとしたが疲れはてて電話どころか立つのもしんどい状態だった