(あぁ…面白かった。
期待してた何倍も良かったよ。)
満足感と感動で、胸がいっぱいだった。
エンドロールを見ながら、名残り惜しさを噛み締めながら、目尻にたまった涙をそっと拭った。
流れる曲もとっても良かった!
早速、ダウンロードして、覚えてカラオケで歌いたい。
客電がついて、お客さんがざわざわと動き始める。
「シュウさ…えっ!!」
ふと、横を向いたら、シュウさんがハンカチで顔を覆ってて…
「ど、どうかされたんですか!?」
声をかけても、シュウさんは俯いたまま、動かない。
「シュウさん…だ、大丈夫ですか?」
再び、声をかけると、シュウさんは小さく頷いた。
でも、ハンカチを顔から外さず、動かない。
どうしたんだろう?
(ま、まさか…体調が悪くなったんじゃ…)
病名やら症状など、詳しいことはわからないけど、シュウさんは余命宣告をされている身…
いつ、どんなことが起きたって不思議じゃない。
(どうしよう…!?)
焦ってたら、ちょうど兄さんと野々村さんが、私たちの所へ歩いて来るのが見えて、とりあえず、ほっとした。
期待してた何倍も良かったよ。)
満足感と感動で、胸がいっぱいだった。
エンドロールを見ながら、名残り惜しさを噛み締めながら、目尻にたまった涙をそっと拭った。
流れる曲もとっても良かった!
早速、ダウンロードして、覚えてカラオケで歌いたい。
客電がついて、お客さんがざわざわと動き始める。
「シュウさ…えっ!!」
ふと、横を向いたら、シュウさんがハンカチで顔を覆ってて…
「ど、どうかされたんですか!?」
声をかけても、シュウさんは俯いたまま、動かない。
「シュウさん…だ、大丈夫ですか?」
再び、声をかけると、シュウさんは小さく頷いた。
でも、ハンカチを顔から外さず、動かない。
どうしたんだろう?
(ま、まさか…体調が悪くなったんじゃ…)
病名やら症状など、詳しいことはわからないけど、シュウさんは余命宣告をされている身…
いつ、どんなことが起きたって不思議じゃない。
(どうしよう…!?)
焦ってたら、ちょうど兄さんと野々村さんが、私たちの所へ歩いて来るのが見えて、とりあえず、ほっとした。



