ネエ、チョーダイ



校門から出ると、さっきまでの保っていた平常心を忘れ、2人「すごい!」と興奮した。



「ね、ねぇこれスゴいよ!?」


唯は軽くジャンプしてメールを私に見せる。



「ほんとに!てことは予知できる人!?」


「そうみたい!」





ピロん♪*゚




「あ。」と2人、黙り込んで通知をみると、先ほどの人から。