イケメン君は芸能人




それから2時間ぐらいだろうか









陣痛の間隔を計りながら









痛みを我慢していた









そして、いよいよ痛みが我慢できなくなってきた










「シュウトくん、病院行きたい」








「わ、わかった!行こう!!」








こうして、やっと病院へ向かった