おばあちゃんはいっとき黙っていたが ゆっくり口をひらいた 「あかねちゃん。あかねちゃんは悪くない。あかねちゃんがそう決めたなら、一緒についていってあげるよ」 おばあちゃんは、あかねを抱きしめた 「大丈夫、大丈夫。」 おばあちゃんに抱きしめられると 今まで我慢してきたものが 一気に溢れ出てきて 声を出して泣いた 「おばあちゃん。。。わあぁぁぁぁん…」