「すみません、私には保護者がいないです。代理の人でもいいですか?」
「保護者がいないというのは本当ですか?たまに親に知られたくなくて嘘をつく方がいますので…一応、証明できるものをお願いします。そして代理の方の身分証をお願いします。」
「わかりました…」
こうして、産婦人科をあとにした
「サキ、付いてきてくれて、ありがとう。これから、おばあちゃんの所に行ってくる。」
「わかった。1人で大丈夫?」
「うん。サキも気をつけて帰ってね」
そして2人は別れた
あかねはそのまま、おばあちゃんの所へ向かった
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