顔がどんどん青ざめていくのが わかった 「あかね、あかね、大丈夫!????」 サキはビックリして 私に声をかけた しかし返事も出来ない 意識ももうろうとしてきた サキはただごとじゃないと思い コンビニの店員に救急車を呼んでくださいと伝えた 救急車が来るまでサキは ずっと私に声をかけてくれていた