数日後〜
その週刊誌は発売された
〜エグザイム*シュウトの新彼女〜
私はそれを
おばあさんからの電話で聞いた
携帯電話は
新しくシュウトくんが購入してくれていたので、その番号をおばあさんにも
教えていた
「あかねちゃん、週刊誌で大変なことになってるそうじゃよ…近所の人たちが話しているのを耳にしたんじゃが、あかねちゃんの顔が載ってたと言うんじゃよ」
「えっ?おばあさん、どういうこと??私が週刊誌に??」
もしかして……
心臓の鼓動が高なった
「おばあさん、教えてくれてありがとう!週刊誌、見にいってみる!!」
電話を切ってから
いちもくさんに
本屋さんへ向かった
