毎日のように会いに来てたらしい恋人達 彼らが何十年も書き続けた恋文は眠っている姫達に届いたのだろうか? 目を覚まさないの現実を受け止めれるほど僕は強くない もしかしたら彼らも彼らにとっての今日には僕と同じように、こんな風に、明日には目覚める姫の寝顔を見て涙を流していたのかもしれない。 神様はどうして残酷な呪いを美しい姫たちにかけてしまったの?