"君がいつ起きても悲しくないように明日もくるね"
"ずっと側にいるよ"
"キスしたら僕も君と同じように呪いにかかって眠りにつけるかな?"
本当に愛してるんだって恋を知らなかった僕でもわかるくらいに、偽りじゃ、毎日毎日来ないし、あんなに厚く綴られない
馬鹿馬鹿しいとすら思ってた、真実の愛が存在することを知った。
普通の恋人へ宛てた手紙とは違うのは、押しつぶそうとする哀しみと戦う恋人達の叫びも恋文には隠れてた
"いつまでも君は若くて綺麗なままなんだね"
"僕の夢を見てくれてる?"
"何億年たっても何もかもが消えてなくなっても待ってるよ"
"先に死んでしまう僕を許して"
