「ねぇ?監禁されるんでしょ?」 私が頷くまで聞き続けるつもりだ 「そーよ。そうですよ! なぜか監禁されるの!毎年毎年同じ内容で、似たようなドレス着るのに、お楽しみだそうです。」 そんな私をみて満足気に笑う彼。 「ふふ」 「…ロイがそんな笑い方する時は大体何か企んでいるのよね?私を連れ出すとか…?」