自然と彼を見上げる形になって、太陽が顔全に体あたるから眩しくて目が上手く開かない。 「太陽は顔を出した時から青いのかな」 「うん」 明日には色が変わってるなんて、誰が信じるのかな。今日もいつもと変わらない色で地球を照らしているのに それなのにロイは躊躇いもなく頷く 「なんで、ロイはなんでも知ってるの?」 「秘密」 人差し指を唇に付けて言うロイ