時間が過ぎるのは早いものでそうこうしているうちに昼休み になった。 あたしは真也と一緒に昼ご飯を食べようとしていた 「キャ―――///」 と廊下から声援が聞こえた… …凄い声に驚いて手に持っていた箸を落としそうになった…。 しかもその声がだんだん近づいて来ているような気がするのは気のせいでしょうか? すると ―ガラッ― と突然教室のドアが開いた…