大好きな人【完結】



あたし達には冷たい風が吹いていた…





静かな屋上で重苦しい雰囲気が流れていた…








「…ホント?」




と先輩が聞いてきた…









あたしはもう隠せないと思い本当の事を言う事にした…








あたしは返事の代わりにゆっくりと頷いた…