イケメン王子+α

「おい!お前!」

「何よ!?」

小林が強く言ってきた。

「あいつらに変なこと言うなよ!」

「変なことって何よ!」

「いろいろだよ!これぐらいわかれよ………たくっ……」

「はぁー、意味わかんない!帰る!」

「おい、まて、」

その時、小林があたしの腕をつかんで壁に押し付けてきた!!

「いたっ!何すんのよ!!」

「いいから、ご主人様のいうのと聞けよ、、」

「ちょ、ちょっとやめてよ……!」

「やめねぇ…」

小林の声が少し低い……。

「お前が俺のメイドになった以上言うことを聞いてもらうからなぁ」

「はー!?何で?っか離して!!」

「離してじゃないだろ?“離してください”だろ?」

「うっ、、、は、、離して、、ください、、」

「よくできました。」

そして、小林は少し微笑んだ

「今日は、もう遅いから帰っていいから」

「じゃあ、また……」

「あぁ」

今日は、1日が長かった……。