「あれ?音色、今日早いね(笑)」 「そーゆー空もだけどね(笑)」 「あ、そーそー!!音色聞いてよ!!」 「どしたどした?」 「あのね、アンドロイドの試作品、使えることになったの!!」 「アンドロイド4号?」 「そーそー!!凄くない!?」 「凄いも何もアンドロイド4号って新作、もうそこまで来たの!?」 「うん(笑)」 「まじかー(笑)買わなきゃよかった。」 そんな他愛ない会話をしてるといつの間にか学校についていた。