………………… 「…えええええっ!?」 「いや、なんだよその間。」 「えっ、だって菅綺くんが私の告白にOKって…、え!? なに、私、夢見てるの!? 漫画とかで告白してOKもらって信じられない女の子の気持ち初めてわかった! だから夢かなとか思うんだ… …本当にからかってない?」 私が一気にまくし立ててから、菅綺くんを見上げて聞くと。 彼は、ふっと優しく笑って。 「からかってねぇよ。」 そう言った。