紫樹くん… 「紫樹く…」 私が呼んだ紫樹くんの名前は、教室に 入ったきた同じクラスになったサッカー部の連中にかき消された 「おー! 桐島おはよー」 「おはよー」 「朝早いなー」 すると、紫樹くんは私の方をみて優しく 笑ったあとサッカー部の連中に 「おはよ。」 と挨拶した …紫樹くんが分からない ヤキモチ妬いたのかと思って期待したら 彼女欲しいって言うし。 …なんで、紫樹くんなんだろう やっぱり分からない