「そういえば去年海行くって言ってて、受験だからやめたじゃん?今年はどうする?」
アヤが身をのりだして聞く。
「行くっしょ!!トモヤに運転させればいいっしょ!」
「いいねぇ!!サーフィンしよ、サーフィン!!」
中庭の視線が全て私達に向かって集中したけどおかまいなしで私とユウダイははしゃぐ。
アヤが口に右手の人差し指をあてて左手で立ち上がった私達に座るようにジェスチャーでうながしながらいう。
「てか、サーフィンするのスズとタイシだけじゃん」
「教えるから大丈夫だよ、ユウダイ、やりたいよね」
ユウダイに視線を向ける。目が輝いてる。
言わなくたってこれはイエスだ。
かわいいやつ。
思わずユウダイの頭をグシャグシャなでた。少しクセっ毛でまだらな金髪が黄色いワカメみたい。
「じゃあ、メンバー決めなきゃね!!」
ユウダイがニコニコして頷く。
暑くて乾いた心地よい日差しのなか、私達は笑った。
アヤが身をのりだして聞く。
「行くっしょ!!トモヤに運転させればいいっしょ!」
「いいねぇ!!サーフィンしよ、サーフィン!!」
中庭の視線が全て私達に向かって集中したけどおかまいなしで私とユウダイははしゃぐ。
アヤが口に右手の人差し指をあてて左手で立ち上がった私達に座るようにジェスチャーでうながしながらいう。
「てか、サーフィンするのスズとタイシだけじゃん」
「教えるから大丈夫だよ、ユウダイ、やりたいよね」
ユウダイに視線を向ける。目が輝いてる。
言わなくたってこれはイエスだ。
かわいいやつ。
思わずユウダイの頭をグシャグシャなでた。少しクセっ毛でまだらな金髪が黄色いワカメみたい。
「じゃあ、メンバー決めなきゃね!!」
ユウダイがニコニコして頷く。
暑くて乾いた心地よい日差しのなか、私達は笑った。
