「いつも言ってるじゃない。あんた物覚え悪いね!」


いつもあんたと言ってくる。


くそばばあ。


内心はそう思ってても言葉にはなかなか出てこない。


「すみません…」


「声が小さいって言ってるの!謝る声も小さいねーあんた。

あんた、友達いないでしょ?暗いもんねー!本当見てるだけでイライラさせる天才だね。」


そう言って休憩室に入っていった。