あっちゃんは、私のお母さん。

小さい頃から、お母さん とは読んだことがなくて。
明美だからあっちゃん。

あっちゃんが1番しっくりくる。

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「……やっぱいい。行かない。

僕には友達なんていらない。一生1人がいい!

…誰も、、『信用出来ない!!!!』」


これまでにない大きな声を出し、ランドセルを手に取り教室を出て行ってしまった。