早起きして先輩がサカイマンションを出るのを確認して7日目。
「先輩って、何階に住んでるのかなー?」
何気なしに上を見上げるとひとつのベランダだけ緑で生い茂っていた。
観葉植物でいっぱいだった。
何か惹き込まれるものがあって、一点だけを見つめていた。
ガラガラー…
ベランダに誰かが出てきた。
「先輩!?」
それは先輩の姿だった。
観葉植物を見て、何かを語りかけているようだった。
先輩はすぐに部屋に入り、見えなくなったが、益々魅了された。
先輩の家は3階の角部屋、みどりいっぱいのベランダに確定!!
それからは毎日先輩のベランダを眺めながら登校することになった。
「先輩って、何階に住んでるのかなー?」
何気なしに上を見上げるとひとつのベランダだけ緑で生い茂っていた。
観葉植物でいっぱいだった。
何か惹き込まれるものがあって、一点だけを見つめていた。
ガラガラー…
ベランダに誰かが出てきた。
「先輩!?」
それは先輩の姿だった。
観葉植物を見て、何かを語りかけているようだった。
先輩はすぐに部屋に入り、見えなくなったが、益々魅了された。
先輩の家は3階の角部屋、みどりいっぱいのベランダに確定!!
それからは毎日先輩のベランダを眺めながら登校することになった。

