とある女子高校生が恋をしたお話し。

それから数日後に、
中西君から突然電話がかかってきた。


ドキドキしながら電話にでる。


『もしもし...中西です。...あの...俺松本のこと好き。付き合ってください。』



中西君はゆっくりと、でもはっきりと
私に告白してくれた。


私は驚きと喜びを隠せなかった。
その瞬間、自分も中西君のことが好きだということに気がついた。